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| 2007/6/8 |
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| 風間深志の『運動器の10年・ユーラシア大陸横断』 |
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風間深志が6月15日〜8月5日にユーラシア大陸横断をやらかします。
「あれ、風間さんてパリダカで足がナニなのでは?」とお思いでしょうが、まさにソコに関係があるのです。当たり前ではありますが、「体を動かす機能はいかに大切か」を痛感したわけです。さらにメチャクチャになった左足をいくつかの病院で治療し、その結果はというと医師や病院によって治療法にあまりにも違い(差)があり、「こんなんでいいの?」という疑問にもなったのがきっかけだとか。そんな時に『運動器の10年』という活動に出会ったのでありました。
《運動器治療の大切さと重要性をできる限り多くの人にアピールしたい!そして世界ではどうなのか?この目で見てみたい!》という風間の考えに、帝京大学病院整形外科の教授たちが協力体制を組むことになりました。ちなみに「運動器」というのは骨・関節・筋肉・腱・神経など、体を支えたり動かしたりする器官の総称なんですと。
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この『ユーラシア大陸横断隊』は、「運動器の10年世界運動」日本運営委員会の親善大使として、ロシア〜ウクライナ〜ポーランド〜ドイツ〜オーストリア〜スイス〜フランス〜スペイン〜ポルトガルの計9カ国をまわり、「運動器の大切さ」を訴えようという世界規模のPRするというのが目的。目的地の中でも軸になるのは、外傷医療の先端となる3つの病院で、風間が受けた治療法「イリザロフ法」発祥地であるロシアのシベリア・クルガンにある『イリザロフセンター』、世界の最先端の外傷医療設備と技術を誇るドイツのバイエルン地方『ムルナウの外傷センター』、そして風間が約1ヶ月入院したパリの『ピティエサルペトリエール病院』(ここはシューマッハの治療もしたのだと!)の計3ヵ所を訪ねることになっている。帝京大学病院整形外科の教授・医師たちがそれぞれ3ヵ所の病院に同行し、専門分野の取材をサポート。また、医師のひとりがバイクで風間に伴走することになっている。
そうそう、大陸横断に使う足はというとヤマハの新型マジェスティ250に決まりました。「ゲッ!! オフロード車じゃなくて大丈夫なのか?」と思うよね。今度聞いておきます。「風間深志は転んでケガしてもタダでは起きない」のでありました。媒体は朝日新聞を始め各雑誌やWHO(世界保険機関)機関誌に載るほか、TVでも紹介される(かも)。
・『運動器の10年』=http://www.bjdjapan.org/
●スポンサー企業
・日本ストライカー株式会社=http://www.stryker.co.jp/
・ヤマハ発動機株式会社=http://www.yamaha-motor.co.jp/
・エーザイ株式会社=http://www.eisai.co.jp/
・久光製薬株式会社=http://www.hisamitsu.co.jp/
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| (写真は完成予想CGで、実車の仕様と異なる場合があります) |
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