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2007/5/29
2007モトクロス世界選手権第6戦日本GP

(写真提供:カワサキモータースジャパン)
 土曜日の予選ではマディだったものの、決勝当日は晴れ上がりまずまずのコンディション。MX1では調子よくポイントを重ねるヤマハのコピンズやスズキのストリボスとラモン、カワサキのプーセルやKTMのフィリッパーツ辺りが飛び出てくるだろうと予想されていた。
■天候:晴れのち曇り  ■入場者数:16,100人


 結果は、昨年までMX2クラスで戦っていたカワサキのマッケンジーの余裕ある勝利だった。マッケンジーは第5戦までランキング14位だったので、ほぼノーマーク状態だったのだが、予選でコピンズに次ぐ好タイムを叩き出し、一躍注目選手の仲間入り。レース1ではスタートからフィニッシュまでリードし、レース2では終盤の16週目で転倒しながらも2位でゴール。マッケンジーはこの菅生とよほど相性が良いらしく、MX2からつなげて3年連続の総合優勝獲得となった。総合2位は5位/1位のブラウン(ホンダ)、総合3位は3位/3位のコピンズで、ランキングではコピンズがストリボスとの差を広げている。
またMX2でもカワサキのプーセルが1位/2位で総合優勝となり、カワサキが両クラスを制覇するという予想を覆す結果となった。プーセルはMX1とのダブルエントリーで、MX1では7位/11位を得てランキングは4位につけている。

マッケンジー選手のコメントはカワサキのサイトへ
http://www.khi.co.jp/mcycle/msinfo/wmx/race/07race06.html

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