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| 2007/3/28 |
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| いよいよ発売間近!ヤマハWR250R & WR250X |

WR250R |
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3月23日から3日間開催された『大阪モーターサイクルショー2007』で、かねてより噂のあったヤマハのWR250RとWR250Xが参考出品として展示発表された。 近年ラインナップを縮小していたヤマハでは、TT-R250が販売中止になってからは軽二輪クラスのオフロード車はセローだけになっていて、ヤマハのオフロードファンからは新世代の本格派モデルの登場が切望されていた。
輸出モデルにはWR450FやWR250Fといったハイパフォーマンスモデルがありながら、国内のユーザーには不満を感じていたヤマハファンも多かった。今回発表されたWR250R/Xは、その輸出モデルのWR250Fを国内仕様として設計し直した製品といっていい。
水冷のDOHC4バルブエンジンというエンジンの諸元は250Fと同じだが、この250R/Xにはなんとインジェクション(燃料噴射制御装置)が採用されている。もちろん排気ガス規制に適合させるためだろう。大きなサイレンサーも年々厳しくなる騒音規制に対応したもの。 まだ詳細は発表されていないが、ヤマハからフルサイズのオフロードモデルの登場にはとにかく拍手を贈りたい。
■主要諸元【】内はWR250X
全長2190×全幅810×全高1235mm【2125×810×1190】
シート高895mm【870mm】 軸間距離 1425mm【1435】
タイヤサイズ 前:80/100-21・後:120/80-18【110/70-17・140/70-17】 |

WR250X |
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