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| 2007/1/13 |
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| フォルツァがクルマと情報を共有する日 |
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2007年1月12日、幕張メッセで開催された【TOKYOオートサロン】のホンダブースにおいて、見慣れないフォルツァが壇上に置かれていた。目新しいカラーリングが施され、パッセンジャー用に大きなシートバックが備えられている。他にはサブランプやヘッドランプがノーマルと異なっていた。『フォルツァ・スマート2シーターコンセプト』と言うものらしい。だが、もちろんそれだけでお客さんの注目を集めようとしたのではなかった。
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このフォルツァは、クルマと相互の情報交換が可能となる通信機能を備えていたのだ。よく見るとステアリング部にナビコンのモニターのようなものがあった。
ブリーフィングではホンダの四輪車『フィット』と連携させたモデルケースで紹介されていたが、フォルツァとフィットに同じ機能を持ったAVN(オーディオ・ビジュアル・ナビゲーション)を装備し、そこで得られるあらゆる情報を共有しようということ(らしい)。ま、カンタンにいえばバイクとクルマで一緒に出かけて、走りながら目的地を探して決めたり、同じ音楽を聴いたりすることができるもの。さらに携帯電話とも接続できるので、その交換できる情報は無限に近いと言えそうだ。
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「クルマとバイクで一緒に出かけるなんて滅多にないよ」と思うなかれ。機能としてはバイク同士でも同じことができるのだから、将来的に普及が進めば、この装置を備えているあらゆるバイクとクルマのユーザーが連携できるようになる可能性がある。今はまだ思いつかないけど、アイデア次第でなんかスッゴク楽しいことができそう(な気がする)。
それはさておき、会場で上映されたプロモーションビデオはちょっと…あの、いや、面白かったです。とってもお金持ちな感じの家族とカワイイ女子高生が登場するという設定はともかく、その女子高生にむりやり涙を流させたのはちょっとかヒドイっす。
関連サイト=http://www.honda.co.jp/ACCESS/
autosalon07/intelligent_communication/
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