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| 2007/1/5 |
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| 『第1回三宅島オートバイレース大会(仮称)』の開催が決定! |
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| 2007年11月9日〜11日はスケジュールを空けておこう! |
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昨年末の12月26日に、東京都総務局から『第1回三宅島オートバイレース大会』開催の発表があった。当サイトでも約1年前に、石原慎太郎東京都知事の構想として立ち上がり、実際にマン島へ三宅村の村長らと視察に行く予定だとお伝えした。
その後、昨年2005年に実際に石原都知事をはじめ都庁や三宅村のメンバーがマン島を訪れている。だがその視察したレースにおいて、唯一の日本人参加ライダーだった前田選手が事故死してしまったため、静観していた二輪車業界の人々の多くは“実現不可能になってしまった…”と感じていた(と思う)。
ところが逆風が強いほど燃え上がる石原慎太郎氏の性格を忘れていた。急務とされている三宅島の復興という課題もあり、早くも視察の翌年である今年の秋に、第1回大会を開催することが決まったのだ。
石原氏がなぜそれほどまで三宅島オートバイレースに力を注ぐのかというと、端に性格の問題や復興の話しだけでないらしい。情報筋によると、石原氏は1960年代に実の弟で映画俳優だった石原裕次郎と共にマン島TTレースを観戦したことがあり、その時の伝統的なイベントを運営することの素晴らしさを実感してきたというのだ。
ま、そんな経緯はともかく今秋にはいよいよ三宅島において我国初の公道レースが開催される。レースの内容は125ccクラスをメインとし、600cc以上のクラスは当面エキシビションとなる方向だ。その他クラシックバイクの参加するパレードや前夜祭が催される予定だが、詳細についてはまだまだこれから。大会名称もまだ仮称で、公募した中から選ばれることになるだろう。
この我国ニッポンにおいては極めて画期的なイベントを、ぜひとも実感したいものである。今から宿の予約をしておいた方が良いかも知れない。
●関連サイト
・東京都報道発表=http://www.metro.tokyo.jp/INET/
OSHIRASE/2006/12/20gcq600.htm
・三宅村hp=http://www.miyakemura.com/pr/ms/ms.htm
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