|
|
|
 |
|
|
|
| 2006/2/16 |
|
|
レーシングライダーを目指す少年たちへ
『レーシングアカデミー』開校 |
|
|
わが国では欧米に比べて、モータースポーツの競技者を育成する環境が遅れているのが現状だ。ようするに「バイクでレースをやってみたい」と思っても、実際にはその入り口が整っていない。
それがこのたびMFJ(財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会)が主催者となって『レーシングアカデミー』を開校することになった。それもレースを戦うための技術だけではなく、身体的なトレーニングやメンテナンスの技術、そして自立心や助け合いの精神といった社会性を身につけることも目的とし、卒業時には地方選手権に参加できる技量が身についているはずだ。
対象となるのは12〜15歳で、全日本選手権やMoto-GPの見学を含む年間で11のプログラムがあり、国内のロードレースライセンスと『ツインリンクもてぎ』の走行ライセンスを取得することができる。
参加費は30万円だが、マシンのレンタル料(CBR150/NS50/NSR-mini)や合宿料金、GPの観戦チケットなども含まれている。(他に43333円のライセンス料も必要)
※詳しくは以下のURLでPDF資料をご覧ください。
http://www.mfj.or.jp/user/top/roadrace-academy.pdf
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|