| 2006/1/24 |
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| ヨーロッパでの販売実績第5位のメーカー |
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皆さんはHyosung(ヒョースン)というメーカーをご存知だろうか。韓国ナンバーワンのバイクメーカーであり、3年前から日本での販売も始めている。79年にスズキと技術提携を始め、現在では年間20万台を生産し、世界70カ国へ輸出している。この実績は価格の安さだけではなく、耐久性をはじめ技術的な裏づけがなければ成し得ないだろう。
だが正直なところ雑誌関係者をはじめ日本の二輪業界は、そのヒョースンに対してあまり関心を示してこなかったと思う。ところが2002年に空油冷Vツインエンジンを搭載したスポーツモデルGT250を発売し、2003年にはなんと水冷Vツイン650ccのGT650を発表。それまでアジア圏を中心に小排気量モデルしか生産していなかった同社が、世界戦略車とも呼べる車両を完全な独自開発で市場に参入してきたのである。
そしてまたこの2006年には新たにアメリカンモデルのGV650を登場させた。当サイトでも近くGT650のインプレッションと併せて掲載予定だが、まずはヒョースン社の日本でのラインナップを紹介しておこう。
※ヒョースンモータース・ジャパンでは、毎年輸入計画にしたがって入荷台数を決定しているため、モデル変更時期には販売を完了していることがあります。
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※画像もしくは車種名をクリックすると写真のより詳しい説明を見ることができます。
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●GTシリーズ
GT650S/GT650R

GT250/GT250R
GT125

●スクーター
SF50B / SF50R

SF100R

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●GVシリーズ
GV650

GV250

GV125

●デュアルパーパス
RT125 Karion

●ビジネス
KR110

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メーカーサイト
●ヒョースンモーター・ジャパン=http://hsmc.jp/ |