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2005/11/3
05年モーターショーレポート

ムービーレポートはこちらから!

ヤマハ「V-MAX」

プレスデーまで厳重に隠されてきたらしいが、ベールを外された瞬間は「どよめき」というよりは「黒くてよく見えない」という声が多かった。細部を良く見ると、アルミ削り出しのダミーインテークやデルタボックス(風?)のフレームや、左右4本出しのマフラー、アルミキャストのスイングアームなどなど、かなり贅沢な造りをしてます。



フロント周りの迫力は確かにスゴイ、それこそ「ザク」な雰囲気。気になるのはVブーストの装備だが、排ガス規制のことを考えると期待はできない。



カワサキ「ER-6N」

目立ち度はもうひとつだったがミドルクラスらしいまとまりのある印象。発売間近な現実マシンだけに未来思考とはならなかったようだ。ヨーロッパに新しいネイキッドブームを呼ぶ…かも。



ホンダ「E4-01」


コンセプトモデルなのだが、ホンダなら実現してしまうかもしれない。オートマチックの世界は本当にこんなカンジになるように思うが、こうなるとバイクと呼ぶのも相応しくないような気がしません?





ヤマハ「Gen-Ryu」

「どうせコンセプトモデルを作るならここまでやれ!」ってな勢いを感じる大胆さ。スタイルはともかくどんな乗り心地なのか興味は大。しかしどんなファッションで乗るべきかは想像がつきません。



ヤマハ「MAXAM3000」

マグザム3000の「3000」は3000mmのホイールベースの意。3000ccの意味じゃなくてちょっと残念だけど3000kgよりはだいぶ良い。ノンストップで3000kmオッケーというのもアリか。作るのは大変だったと思います。



スズキ「STRATOSPHERE」

久しく6気筒エンジンの新型を目にしていませんが、はっきりいって実現は難しいそう。どこかカタナに似たシルエットもあって、スズキらしいとは言えるかも。個人的には6本のマフラーをセンター出しにして欲しかったです。ここまで頑張ったのに演出がちょっと控えめだったような気がします。「MOTTAINAI!」





BMW「HP-2」

当面は受注生産にも等しい体制になるというBMWのHP-2は、ボクサーツインとしては初めての本格的なオフロード市販車(だと私は思う:編集長)。展示場所のモニターで走行シーンをタップリ見たが、かなり興奮しました。乗ってみたい度ナンバーワンです。



V-Rod デストロイヤー

ハーレーが競技用のドラッグマシンを市販するという話しにはビックリ。とにかくファクトリーとしてのチューニングがバッチリされているというので、強烈な加速力なのだそうです。ノーマルのV-RODにコイツのエンジンを載せてしまおうなんて考える人が出てきそう。

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