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| 2005/9/28 |
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| ロッシ、2年連続チャンピオン獲得! |
| 残り4戦を残し、シリーズチャンピオン決定 |
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9月25日(日)、マレーシア「セパンサーキット」で開催されたモトGP世界選手権シリーズ第13戦で、ヤマハYZR-M1を駆るバレンティーノ・ロッシ選手(ゴロワーズ・ヤマハチーム)が2位となり、残り4戦を残しシリーズチャンピオンを決定した。ヤマハにとって今年は創立50周年という記念すべき年なだけに、ライダー、スタッフの喜びもひとしおだったに違いない。
ロッシ選手のコメントを紹介しよう。「今日のレースは勝つことができなかったが、それでもこうしてチャンピオンを決めることができて、とっても嬉しい!しかも予選中から厳しい状況が続いていたので、2位になれただけでも十分な進歩。いいレースだったし、楽しいバトルだったよ。今シーズンは大勢が僕らに挑んできたわけだし、みんなとても強かったから、その分も嬉しさが倍増っていう感じなんだ。 |
このタイトルは僕だけのものじゃなくて、ヤマハ、メカニック、エンジニアはもちろん、僕を支えてくれたすべての人々が力を合わせて勝ち取ったもの。ヤマハで走り、彼らと一緒に戦うことに満足しているし嬉しく思う。ひとつひとつの勝利に格別の感動がある」
ヤマハは残り4戦もチームタイトル、メーカータイトル獲得へ向けて引き続き挑戦を続けていく、と発表している。
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