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| 2005/8/12 |
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| ホンダが次世代パワートレインの燃費目標を発表 |
| ホンダのバイクがこんなに環境に良くなっていたなんて!
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VCM(Variable Cylinder Management:可変シリンダーシステム)のイメージ図。
低負荷運転時には3気筒のシリンダー(V型6気筒の場合)の燃料供給を止め、
燃費の向上をはかる。体感的にはほとんど感じられないレベルに仕上がっているらしい。
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ホンダは、原付にまで及んだ4ストローク化やFI(Fuel Injection:電子制御燃料噴射装置)の採用などによって、2004年製車両の平均燃費を、1995年との対比でなんと34.2%も向上させていたのをご存知だろうか。これは地球環境はもちろん個人のおサイフ環境にも重要なニュースである。 しかし、ホンダはさらに努力を続けている。今後は、全世界で最も販売台数の多い100cc〜125ccクラスのエンジンに、2プラグ化による燃焼効率向上と、世界トップレベルのフリクション低減により効率を高めた超低フリクションエンジンを投入。2005年比でさらに約13%の燃費向上をめざすという。また、すでに四輪車で採用し低燃費と高い走行性能を両立させているVCM(Variable Cylinder Management:可変シリンダーシステム)を、二輪車の特性に合わせて新開発。これを大型二輪車に採用し、2005年比で燃費を30%向上させていくという。国産メーカーでもいち早く環境問題に取り組み、リーダーシップを発揮してきたホンダ。今後の新技術に注目だ。
■二輪車用エンジン燃費向上目標値
・小型車用超低フリクションエンジン +13%(2005年通常エンジン比)
・大型車用可変シリンダーシステム採用エンジン +30%(2005年通常エンジン比)
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