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2005/6/23 |
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ヤマハのインターカラー復活 限定100台! |
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モトクロッサーYZ250F 50周年記念特別仕様モデル発売 |
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■懐かしの「インターカラー」
今なお多くのファンを持つ、イエローに白と黒のストロボラインが入ったこの「インターカラー」は、77年設立のU.S.Aヤマハ.の前身、「Y.I.C.(ヤマハインターナショナル社)」の |
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 ヤマハYZR680。激シブです!
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イメージカラーだった。70年代後半〜80年代前半にかけてヤマハのレーシングカラーとして採用されていたのだが、ケニー・ロバーツの駆るGPレーサーは余りに有名(写真はYZR680)。また、同時代にスーパークロスで活躍したリック・ジョンソンやブロック・グローバーもこのカラーのマシンで華麗な走りを見せていたのだ。「インターカラー」とは二輪レース界が最高潮の盛り上がりを見せた時代の、ヤマハの象徴ともいえる伝説のカラーなのだ。 |
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■'06モデルのYZ250Fにインターカラー採用
そして、2005年6月16日に2006年モデルとして発表された新型YZ250Fのヤマハ50周年記念モデルはなんと、往年のインターカラーを採用した。このカラー、当時のレースシーンを知っている人間にとっては垂涎モノ。70年代後半のAMAスーパークロスやナショナル選手権の興奮が思い出される。このマシンを休日のモトクロスコースに持って行ったら、目立つことうけあいであろう。
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■な、なんと「チタン製スプリング」!?
今回のYZ250F/YZ450Fでとくに注目されているのは、市販車初採用となるチタン製スプリングをリヤサスに装備したことである。これまでファクトリーレーサー等、一部には例もあるのだが、非常に高価で加工が難しいため市販モデルには採用されていなかった。しかもヤマハはスプリングを素材から自社開発し、膨大な回数のテストを重ね市販化に成功したのである。 このスプリングが実際どのくらい軽くなったのかというと、従来のスチール製スプリングと比べてなんと30%(500g)もの軽量化になっている。昨年モデルのスプリングと2006年モデルのスプリングを持ち比べてみたが、その違いは歴然としたもの。バネ下重量の軽減よって作動性が大幅に向上したというのも頷ける。
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市販車初採用のチタン製スプリング。
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■体感できます。YZの試乗会
全国6カ所でYZシリーズの試乗会が開催される。カタログやスペックを見ていても実際の戦闘力はなかなか分からないもの。この機会に最新のモトクロッサーに試乗してみてはいかがだろうか。講師には光安鉄美、吉原朋正、川崎智之が予定されている。予約制で定員100名なので、気になった方は早めにお問い合わせを。同時に参加料無料の新型セローの試乗会も同時開催されるので、オフロードファンには嬉しい試乗会となりそうだ。また初心者や子供でもオフロード走行を体験できるスクールもある。
(http://www.yamaha-motor.jp/mc/event/)
○YZ試乗会開催日程
7月24日 成田モトクロスパーク
7月31日 天竜観音山特設コース
8月7日 スポーツランド ふくおか村
8月28日 MX408
9月11日 名阪スポーツランド
9月25日 モトスポーツランドしどき
○参加資格
オフロードバイクの経験者
※主催者の判断により試乗をご遠慮していただく場合があります。
○必要装備
オフロード用のヘルメット、グローブ、ブーツ、ウェア、ガード類
○参加料金 1,000円(YZ試乗会のみ)
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2006年モデル ヤマハモトクロッサー「YZ250F」仕様諸元(日本仕様)
全長×全幅×全高 2,165mm×815mm×1,292mm
シート高 980mm
軸間距離 1,473mm
最低地上高 369mm
乾燥重量 93.5kg
原動機種類 水冷・4ストローク・DOHC・5バルブ単気筒
総排気量 249cc
圧縮比 12.5:1
最高出力 30.9kW(42.0PS) /10,500r/min
最大トルク 28.4N・m(2.9kgf・m) /8,500r/min
始動方式 キック
潤滑方式 強制圧送ドライサンプ
キャブレター形式 FCR-MX37×1
変速機形式 常時噛合式前進5段
キャスター/トレール 27.30°/118.4mm
タイヤサイズ (前/後) 80/100-21 51M/110/90-19 57M
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