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2005/4/17 |
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YAMAHA 50周年記念モデル EC-02 |
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新世代電動スクーターのアソビごころ |
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2005/5/21発売予定 |
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■補助金を受ければ5万円安くなる
ヤマハは4月11日に、第2弾のEV(電動車両)『EC-02』を発表した。2002年に発売されたEV1号であるパッソルに比べ、航続距離は約1.5倍(25〜30km)と大幅に延び、加速性能も向上。さらにハンドルやステップを折りたたむことによって、車載や収納性が飛躍的に進歩した。 実際に乗ったときの第一印象も「お、これならストレス感じないな」であった。独特のモーター音は実に未来的だ。
しかし機能面の向上もさることながら、高く評価したいのはそのデザイン性だ。ヤマハ得意のアルミダイキャストフレームは中央部分をペンタゴン(5角形)に型どり、そこをアクリルカバーで覆った。そのカバーは取り外しが容易で、オーナーの発想によって自由にデザインすることができる。
これは単なる遊び心と捉えることもできるが、その真意は「バイクとは違った新しい乗り物」として認知してもらいたいというところにあるらしい。
またEC-02は(財)日本自動車研究所の「電気自動車等導入費補助事業補助金」の給付対象車両として認可されており、1台につき上限5万円の補助金給付を受けることができる。(ただし登録前に申請する必要あり)
4月27日から予約受付開始となるが、ウェブでも申し込むことが可能。
http://www.yamaha-motor.jp/pentagon/order/order.html
アメリカではトヨタのプリウスが好調なセールスを続けているが、そのユーザーの中心はまさにセレブリティ(有名人、著名人)だという。要するに道徳観を重視しなければいけない階層の人々にとっては、エコはアイデンティティの問題であり、単に燃費や排ガスの問題ではないのだろう。
●価格=20万9790円
<EC-02 主要諸元表>
●全長×全幅×全高=1385×620×935mm ●モーター=交流同期電動機 ●乾燥重量=47kg(バッテリー装着時) ●定格出力=0.58kw ●最高出力=1.2kw(2250r/min) ●変速機=遊星減速機 ●バッテリー=リチウムイオンバッテリー/IM24-m ●充電時間=約6時間 ●充電電源=AC100V
★『EC-02』の展示体験スペースを都内に展開 ヤマハがプロデュースする電動コミューターコミュニケーションスペースとして「EV GALLERY」が、お台場と新宿にオープンした。EC-02を実際に見てから触れられる体験型スペースだ。 【EVギャラリーお台場】 東京都港区台場1丁目7-1メディアージュ 3F Tel:03-3529-4002 【EVギャラリー新宿】 渋谷区千駄ヶ谷5-24-2タカシマヤタイムズスクエア12F |
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