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2006/10/20
『プラモデル・ラジコンショー』に行ってきました!
はっきり言ってバイクとはちょっとしか関係ありません。でもバイクが好きな人の中にはプラモやラジコンの好きな人は沢山いるはずです、とゆーか「います」。
ま、ショーに行った理由なんぞはどーでもいーので、とにかく報告しましょう。この記事を読んで面白そうだなと思ったら、10月21日・22日に一般公開されるのでどうぞ慌てて行ってください。
とにかくショーは楽しかったです、驚かされることがイッパイで。
まず会場入り口近くのラジコン飛行機屋さんには、ジェット機の機体に電動ファンを内蔵した飛行機がありました。で、聞いて驚け「最高速度は実測で220km/hです」って。ぎょぎょぎょのギョ! そんなモノ凄いものを飛ばして良いのでしょうか。でも飛ばしてみたい。
その向かい側のブースではドリフトをかましているラジコンカーがどりどり走ってます。

2ストエンジンを搭載したラジコン。

さらに会場内を進むと、優雅に蒸気エンジンがぐりぐり回転しているではありませんか。それも長さ10センチくらいのボイラーをアルコールバーナーで温め、そこから噴出する力で直径が2センチほどのクランクを回しているのです。本物の蒸気エンジンの仕組みがそのまま小さくなってるってワケっす。メーカーの担当のおじさんが、クランクにオイルをペコペコ差している姿も合わせてカワイイ感じでした。


なななんと、ラジコンに蒸気機関を積んじゃってます!ちゃんと汽笛も鳴ります。
で、模型の世界をあまりしらなかった当社のカワマタ君は、ラジコン用エンジンを見てビックリ。
「これって4ストじゃないっすか、しかもOHV。あ、こっちのなんか水平対向で、ゲッ、さらにあっちには星型エンジンじゃないっすか。ひえー、これってひょっとしてロータリーエンジンっすか、ひゃー!」と驚くことしきり。でもラジコン用のロータリーエンジンは30年近く前から売っていたのであるよ。ジェットもあったしね。

ラジコン用OHVエンジン。
なかなかカッコ良い。
とにかくプラモデルはどんどん精密にリアルになっているし、ラジコンは素材と設計の技術でどんどんコンパクトになり、しかも丈夫で安くなってます。
今の我国の工業技術の高さは、かつて模型やプラモデルを楽しんでいた人達によって支えられているという説もあるくらいです。どうです、お父さん達も今から模型の世界に飛び込んでみません?

アニメの中の機体だってこの通り。

空母です。飛行機の全長は3cmくらい。

ジオラマの中を走るNゲージ。なんだか癒される風景です。

超リアルなCR110。

世界のタミヤはブースも大きい!

マフラーの焼け色を付けています。凝ってます。

ゼロ戦のエンジンとコックピット。めちゃめちゃ細かいです。

RC211Vです。

スーパーカブの模型も。これまたリアル!
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