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2005/4/3 |
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第32回東京モーターサイクルショー追加リポート |
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MCショーはカスタムが面白い |
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今回のショーでもっとも注目されていたのは、やっぱりヤマハのマグザムだろう。その超個性派ともいえる未来的なデザインは目立つことこの上なし。それでいて専用設計のフレームやDOHCエンジンの搭載など中身も濃い。
モタードブームもあってか、ホンダの「XR400モタード」も幅広いユーザー層から注目されている。 相変わらず販売好調で、かつステータスとして関心の高い外車勢も国内メーカーをしのぐ勢いを見せている。
特にハーレーとドゥカティ、KTM、ハスクバーナ(カジバ)はブースを大きく取り、センスの勝負が楽しめた。はっきり言ってやっぱ欧米のデザインは日本と違う。
でも『東京MCショー』の面白さは、実はカスタムマシンの展示にこそあるのではないだろうか。 まんま「アキラ」マシンからシブく決めたハーレーのガーターフォーク、そしてオーディオ装備のド派手フォルツァ、さらにはチョイノリトライクなど、思わず「よくやった!」と叫びたくなるようなバイクがズラリ。「ニューモデルよりこっちの方が面白いよ」という声も聞かれたほど。でもベース車がなければ仕方ないんだけどね。
(リポーター:BBweb編集長)




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