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当日起きると、外は土砂降りの雨。梅雨なのでしょうがないすけど、やっぱりテンションは下がります。でも、デーブ高山さんはきっといつものハイテンションで登場するはず!ということで気合いを入れて、まだ生乾きのカッパを着込んで出発しました。
例のT字路に着くと、しばらくしてデーブ高山さんも到着しました。
DB「おはよう、クワガタ君!!」
ワ「はぁっ??なんですかそれ?」
DB「うちの娘に『カワマタ君と出かけてくる』て言ったら聞き間違えて『なんでクワガタ君と友達なの〜?』って言うんだ。だから、君は今日からクワガタ君。」
ワ「はぁ…昆虫ブームなだけに、子供からの支持は得られそうな名前ですね」
DB「ところで今日は河川敷のコースで練習しようと思ってたんだけど、この土砂降り大丈夫かな?ま、とりあえず行ってみよっか!」
ワ「えっ今日って河川敷なんすか…流されちゃうんじゃ…」
そして走ること1時間。都心が渋滞していたので高速を使って郊外へ出ました。余談ですが「セロー250は高速道路走行も考えて設計されている」という話、あれは本当だなと思いました。前型のセロー225で高速に乗った時はひたすら一番左の車線を遠慮がちに走るのが精一杯といった感じで、時速100キロなんて出したら疲れてしまいました。
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