■オシャレな自転車屋さん、そして突然の再会!
|
几帳面な編集長はメーター読みでキッチリ5キロ地点で止まりました。 長「正確にはそこの電柱から50メーター位後ろだな」ここは曙橋。そして僕は相変わらず どこにいるのか分からない状態。 ワ「あぁ〜、曙橋って聞いたことあります。まだ東京の真ん中へんですよね〜」明らかに怪しい相づちを打ちながら散歩 していると、おぉ!オシャレな自転車屋さんがあるじゃないですか。 「♪バーイセコー、バーイセコー…」なんてQueenのヒット曲をつぶやきながら近づいて行くと、店頭にはキャノンデール(Cannondale/アメリカの自転車メーカー)のMTBがズラリと並んでいるではないか。お店の方に話を伺ったところ、ここは日本でも珍しいキャノンデール)の正規代理店だったんです。 お店の中を拝見させていただくと…スゲー!片持ちフロントフォークの自転車がお出迎え。編集長もメカ系が大好きなので、食い入るように見つめている。 長「これ、いいなぁ…かっこいいなぁ…」
編集長、ヨダレ出てます。それにしても、最近の自転車は本当にスゴい。前後サス付きなんて当たり前。油圧ディスクやら片持ちフロントフォークやら、バイクに引けをとらない先進技術!そしてこの車体のお値段は…約35万円。 |
|

キレイな店内にはハイテク自転車が並ぶ

オートバイ乗りに人気のモデル「バッドボーイ」
|

キャノンデールの専門店、『BiKit(バイキット)』
[新宿区坂町26番地/03-3351-0489]
http://www.bikit.net/
|
| さんざん舐めるように見物させて頂きました。 う〜む、最初の停止地点でイキナリの収穫。 お礼を言って出発しようとしたところ、何かを見つけた編集長がいきなり走り出した。 「あぁーっっ!!ちょっと待って!」編集長は旧いオートバイに乗った方をひきとめて、何かを話し始めました。このダンディなお方はホンダの60年代バイクCS92に乗る中瀬純一さんとおっしゃって、実は月刊誌だったころのBBで取材させていただいたお方だったのです。たまたま通りかかったところを捕まえてしまいました。お忙しいところゴ メンナサイ。 とてもカッコイイお方だったので、僕も便乗して握手していただきました! 中瀬氏「このバイクはCB92の陰に隠れて人気がなかったけど、それだけに今は稀少車なんですよ」とか。確かにほとんど見かけた記憶がない。 |

左:ああーチョット待ってください!
右:僕もお邪魔させていただきました
|

オリジナルのホンダCS92はこんなかんじ。
空冷4サイクル2気筒OHC
排気量 124cc
最高出力 15PS / 9,500rpm
最高速度 120km/h
|
|
|
|