突然群馬へ向かうこととなった一行 到着!外はなんと、一面の銀世界!
ドラマごっこを終えていよいよ走り出すことにした。ワタルがXRでコナパンがKSRだ。 ワ「ひゃ〜、まったくと言っていいほどグリップしませんねえ。すこし押しながらでないとスタートもできないっす」なるほどタイヤは空転するだけでまったく進んでいない。だがその一方でコナパン&KSRは滑りながらもスタートした。 コナ「へへへへへ〜、ワタシは走れるもんね〜」 腕が良いのではない。単に自動遠心クラッチのお陰である。