カワサキの名車Z1-Rをご存じの方は多いと思う。1978年発売の空冷DOHC4気筒で、直線を基調としたフォルムが印象的なマシンだ。排気量は1015ccで、カタログ上のパワーは初期型だと90馬力、最終型で94馬力となっている。このZ1-Rをベースにして、なななんと!200馬力オーバーのマシンを作ろうとしているショップがあるというのだ。コトの真意を確かめるため、早速取材に出かけた。