ハイスピードツアラーとして世界的な評価を得ている「BANDIT1200」が排気量を1,250cm3とした新型水冷エンジンを搭載、「BANDIT1250」としてフルモデルチェンジされた。主に欧州市場に投入される。
メカロスと熱伝導性に優れたアルミシリンダー「SCEM (Suzuki Composite Electrochemical Material)」を採用。さらにエンジン内部のレイアウトを見直しコンパクトなエンジンにした。吸気もフューエルインジェクションにし、2つのバタフライバルブで吸気の流速をコントロールするSDTV(スズキ・デュアル・スロットル・バルブ)も採用。スムーズなスロットルレスポンスと低中回転域のトルク発生を向上させた。
2006年9月25日発表 |